AWS認定資格の中でも中級レベルに位置づけられ、可用性やセキュリティ、コスト最適化を考慮したシステム設計・構築スキルが求められます。クラウドアーキテクトを目指すエンジニアにとって代表的な資格です。
公式URL:
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-solutions-architect-associate/
このページでは、受験者がこの資格を習得するに至った経緯や実際の学習方法、当日の出題内容を掲載しています。試験を受ける方はこのページを確認して試験対策に役立てましょう。
SIer・SES勤務、 ITコンサルタント・システムコンサルタント、 4年目、 25歳〜29歳
受験回数
1回目得点率
77%勉強期間
1週間勉強時間
31時間学習スタイル
直前追い込み型
受験日:2025-11-29
学習スタイル
直前追い込み型
受験日:2025-11-29
受験理由:会社や組織からの指示
会社の昇格要件で定められていたため。また、Azure等の他クラウド資格は持っていたが、AWS資格は持っていなかったため、クラウドエンジニアとしてAWSのスキルを証明するためという意図もありました。
・OrganzationsやControlTowerを使用した監査用の一時アカウントのアクセス制御について ・S3に保存されたファイルから個人情報を検出する方法について → Amazon Macieが選択肢になく受験時は分からなかったのですが、後日調べたらAmazon Comprehendを選ぶ必要があったみたいです(泣) ・CloudFrontを活用したデータ転送コストの最適化について → テキストファイル生成アプリとCloudFrontでデータ転送コストを安くする方法。キャッシュヒット率を上げるか、データを圧縮するかの2択ですごい迷いました。
試験対策はUdemyの模擬試験のみで行っていたのですが、Udemy模擬試験と比べて難易度は少し低いくらいだったので、自信を持って回答できた問題が多かった印象です。 時間は20分ほど余ったため、簡単に見直しをしました。Udemy模擬試験でやっていた時には、どれだけのんびりやっても最低30分は残るイメージだったのですが、本番試験ということもあり1問1問かなり丁寧に解いていたら思いの外時間が残りませんでした。
Udemy模擬試験のみで合格可能です! あと、見直したい問題にPCでチェックをつける際の注意点ですが、闇雲にチェックをつけていくと見直し時にどれを優先的に見たら良いかわからなくなります。入室時にホワイトボードを渡されるので、そちらも駆使しながら以下のような形で、見直しの優先度をつけていくと良いと思います。 ・絶対に見直したい問題→PCでチェック ・時間が余ったら見直したい問題→ホワイトボードでチェック 頑張ってください!!!
Udemy:【2025年版】AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問) - Udemy等の有料動画サイト
- 演習テスト4までを実施しました。また、演習テスト1のみ2回目をやりました。 スコアは以下です。 演習テスト1(1回目):41% ※演習モード 演習テスト2(1回目):55% ※試験モード 演習テスト3(1回目):44% ※試験モード 演習テスト4(1回目):58%(65問中60問のみ回答) ※演習モード 演習テスト1(2回目):79%(65問中33問のみ回答) ※演習モード
Udemy:【SAA-C03版】これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座 - Udemy等の有料動画サイト
- 模擬試験で理解が浅い部分を中心に動画を視聴した。実際に見たのは、この辺の動画です。 ・OrganizationsやControlTower、ActiveDirectoryなどを使用して、オンプレとAWSのユーザーをどう連携するか ・StorageGWやDataSyncなどを使用し、オンプレとAWSでどうデータを連携するか
認定:Microsoft